雪玉を投げ合う選手たち=九重森林公園スキー場九重町の九重森林公園スキー場でこのほど「2013全九州雪合戦大会」があり、大分、福岡両県から14チームが参加した。優勝は「Tikappa」(福岡市)、2位は「永渕家」(福岡県芦屋町)、3位は「湯布院カントリーロード」(由布市)だった。

1チーム(10人)から選手7人が出場。攻撃用の雪玉は、それぞれのチームが金属容器の中に雪を挟んで作り上げるルールで、最初はなかなか雪玉が準備できないチームもあった。

リーグ戦を勝ち抜いたチームが決勝トーナメントに進んだ。制限時間内に相手の旗を奪うか、双方とも旗が奪えない場合は選手が多く残った方が勝ち。青空の下で雪玉を激しく投げ合ったり、隙を見てチーム一丸となって敵陣になだれ込んだりと熱戦が繰り広げられた。
(朝日新聞)