ソチ冬季五輪のテスト大会を兼ねたスノーボードのワールドカップ(W杯)パラレル回転は15日、ロシアのソチで行われる予定だったが、コース状態不良で中止となった。

当初の予定から約3時間遅れで女子の予選を開始したものの、竹内智香(広島ガス)ら10選手が滑ったところで打ち切られた。国際スキー連盟(FIS)のウーベ・バイヤー・レースディレクターは「暖かい気温も影響してコースを十分な状態にできなかった」と説明した。
(共同通信)