平岡が五輪テスト大会ハーフパイプで優勝、スノーボードW杯スノーボードのワールドカップ(W杯)は14日、ロシアのソチで行われ、ハーフパイプ第4戦男子は平岡卓(フッド)が初優勝した。

青野令(松山大)は9位。細川孝介(クルーズ)と子出藤歩夢(アメリカン)は準決勝で敗退した。

女子決勝に進んだ降旗由紀(バートン)は10位だった。優勝はケリー・クラーク(米国)。松本遥奈(クルーズ)は準決勝で敗退した。

パラレル大回転第3戦では、女子の竹内智香(広島ガス)が決勝トーナメント1回戦で敗れて9位だった。優勝はマリオン・クライナー(オーストリア)で今季初勝利、通算3勝目。男子はアンドレアス・プロメガー(オーストリア)が今季3勝目、通算11勝目を挙げた。

女子の家根谷依里(大林組)、男子の斯波正樹(山形蔵王ク)と白川尊則(アイレクススポーツク)は予選敗退。
(時事通信)