スノーボードのワールドカップ(W杯)は8日、スロベニアのログラでパラレル大回転を行い、女子の竹内智香(広島ガス)が上位16人による決勝トーナメントに進んだが、1回戦で敗れて15位に終わった。エカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)が通算11勝目となる今季初勝利を挙げた。

男子は斯波正樹(山形蔵王ク)と白川尊則(アイレクス)が予選落ちし、ローラント・フィシュナラー(イタリア)が今季初勝利、通算8勝目をマークした。
(共同通信)