朝日町のAsahi自然観スノーパークで3日、スキー場まつりが開かれた。スノーモービル体験やそり滑り、借り物競走などを繰り広げ、訪れた親子らが雪上を駆け回った。

クイズに答えながらスキーを楽しむアスレチックスキーや、そり引っ張りレースなどのイベントを展開。町のマスコットキャラクター・桃色ウサヒも登場し、会場を盛り上げた。

アップダウンがある約300メートルのコースをおよそ30キロのスピードで疾走するスノーモービル体験が、子どもたちの一番人気。宮宿小6年斎藤大君(12)は「すごく速くて楽しかった」と話していた。

同スノーパークは県内最大規模のハーフパイプコースを備えており、この日から利用開始となった。
(山形新聞)