女優転身を宣言した、06年トリノ五輪スノーボードハーフパイプ日本代表の今井メロ 06年トリノ五輪スノーボードハーフパイプ日本代表の今井メロ(25)が3日、女優転身を宣言した。

東京・千駄ケ谷にあるインターネット放送局「北参道放送局」で行われた開局1カ月イベントに電話出演。「女優に方向転換させていただきます」と明かした。当初は生出演予定だったが、自分の体調不良と長男のインフルエンザもあって欠席した。

電話出演ながら「天海祐希さんに憧れている」と明確な女優像を掲げ、決意を語った。この日生出演した兄の成田童夢(27)の所属事務所とマネジメント契約しており、映画や舞台の出演依頼も届いているという。演技レッスンも受けるなど準備を進めている。

昨年9月には自伝「泣いて、病んで、でも笑って」を発表した。五輪後にキャバクラや風俗で働き、リストカット、整形、レイプ、中絶などを経験したと告白。2度の離婚も経験し、シングルマザーとして息子と娘を育てている。ここまでの強烈な経験が女優として生かされるのか注目される。
(ORICON STYLE)