鏡野町の恩原高原スキー場で2日に開かれる「氷紋まつり」に向け、地元住民らによる雪像作りが行われている。

「恩(おん)シーと仲間たち」と題した雪像は、恩原湖に住む伝説の恐竜「恩シー」と巳年にちなみ、大蛇の滑り台などが並び、長さ約20メートル、高さ約5メートルの巨大さ。

まつり当日は、雪だるま作りや雪中宝探し、ソリ大会などが行われ、夜は5千発の花火とレーザーの共演で、ゲレンデは幻想的な雰囲気に包まれる。午前11時〜午後6時半。

問い合わせは町産業観光課((電)0868・54・2987)。

(産経新聞)