パラレル回転予選 決勝トーナメント進出を決めた竹内智香スノーボードの世界選手権最終日は27日、カナダのストーンハムでパラレル回転を行い、日本勢で唯一、予選を通過した竹内智香(広島ガス)は、上位16人の決勝トーナメントで1回戦を突破したが準々決勝で敗れて8位だった。家根谷依里(大林組)は予選23位で落選した。エカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)が優勝した。

男子の斯波正樹(山形蔵王ク)は予選33位で決勝トーメントに進めなかった。前回3位のロック・マルグッチ(スロベニア)が勝った。
(共同通信)