韓国の中高生と蔵王でスキー交流この交流事業は、日本赤十字の山形県支部が韓国のテグ支社と協力して4年前から毎年行っているもので、今年は初めて冬に開催した。

24日来県した韓国の中高生10人は25日、地元の小中学生らと一緒に山形市の蔵王温泉スキー場でスキーに挑戦した。

韓国の生徒たちは約半数がスキーは初めて。恐る恐る足を前に踏み出す一方で、スイスイ滑る地元の小学生たちに驚いた様子だった。
韓国の生徒たちは地元の小学生にコツを教わりながら、初めてのスキーを楽しんだ。

韓国の生徒たちは今月29日まで滞在する予定で、今週末は山形市内でホームステイし、山形の家庭の文化に触れるという。
(山形放送)