スノーボードの世界選手権は25日、カナダのストーンハムで男女パラレル大回転が行われ、女子の竹内智香(広島ガス)が7位に入った。予選を7位で通過して上位16人による決勝トーナメントに進出。スノーボードの世界選手権は25日、カナダのストーンハムで男女パラレル大回転が行われ、女子の竹内智香(広島ガス)が7位に入った。予選を7位で通過して上位16人による決勝トーナメントに進出。1回戦で勝利を収めたが、準々決勝でユリア・デュモビッツ(オーストリア)に敗れた。

女子の家根谷依里(大林組)は予選17位で決勝トーナメントに進めず、男子の斯波正樹(山形蔵王ク)も予選落ちして26位だった。

女子はイザベラ・ラーベク(ドイツ)が初優勝。男子はベンヤミン・カール(オーストリア)が連覇し、世界選手権通算4勝目を挙げた。 
(時事通信)