男子ハーフパイプで2位に入り、表彰台で笑顔を見せる平岡卓スノーボードの世界選手権は20日、カナダのストーンハムで男女ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、男子で17歳の平岡卓(フッド)が93.75点で2位に入り、初の表彰台に上がった。

2009年大会優勝の青野令(松山大)は85.50点で5位だった。

バンクーバー五輪4位のユーリ・ポドラドチコフ(スイス)が最終滑走で94.25点をマークして初優勝。準決勝で敗退した佐藤秀平(コナサーフ)は14位、細川孝介(クルーズ)は17位だった。

女子はアリエル・ゴールド(米国)が79.00点で初優勝した。
(時事通信)