日本オリンピック委員会の「オリンピックデー・フェスタin猪苗代」は20日、福島県猪苗代町のリステルスキーファンタジアで開かれ、子どもたちがロンドン五輪ボクシング男子代表の須佐勝明さん(会津若松市出身)らと雪上遊びで交流した。

東日本大震災の復興支援を目的にした「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環。須佐さんをはじめ、ロンドン五輪ボクシング男子バンタム級銅メダルの清水聡さん、シドニー五輪競泳で銀・銅メダルの中村真衣さんら6人が参加した。
須佐さんらは猪苗代町や飯舘村から集まった子どもたち115人と一緒に、雪玉入れや雪上フラッグ、そりリレーなどを行い、触れ合った。スキーやスノーボードの元五輪代表選手から直接指導を受けるプログラムもあり、ゲレンデに歓声が響いていた。
(福島民報)