本格的なスノーシーズンを迎え、勝山署はスノーボードの盗難防止のため、勝山市のスキー場「スキージャム勝山」でワイヤロックの無料貸し出しを始めた。

同署によると、同スキー場ではスノーボードの盗難が年10件前後発生し、防犯カメラ設置などの対策を取っているものの、減少に至っていないという。板の保管場所で被害に遭うケースが多いため、保管場所の鉄柵と板をワイヤロックでつないで盗難を防いでもらう。

ワイヤロックは同スキー場のリゾートセンター前で借りられる。

同署の五十嵐利明副署長は「自分の大切な板。自宅と同様にきちんと鍵をかけ、盗まれないよう管理してほしい」と話している。
(毎日新聞)