六甲山〈人工〉スキー場 1月16日(水)よりスノーボードパークを開設!阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪 社長:藤原崇起)の子会社である、阪神総合レジャー株式会社(本社:大阪 社長:岡本交右)が運営する六甲山<人工>スキー場は、阪神間の市街地から最も近いスキー場として毎シーズン10万人以上のスキーヤー、スノーボーダーの方に利用いただいています。

当スキー場では、近年、スノーボーダーの来場誘致に力を入れており、昨シーズン試験的に設置し、好評を博した「スノーボードパーク」を本年度は1月16日(水)より正式に開設します。

スノーボードパーク開設を記念して、1月26日(土)・2月23日(土)には、プロライダーとのセッション等が楽しめる、「六甲山ジブナイト」を開催するほか、スノーボード初心者向けに「ボードデビュー応援企画」などを実施します。
スノーボードパークとは…
スノーボードでは整地されたゲレンデ面を滑走するだけではなく、キッカーと呼ばれるジャンプ台を使ってジャンプを行ったり、雪面ではなくレールやボックスなどの人工物のうえを滑ったりする楽しみ方があります。キッカーやレール、ボックスなどを集めたエリアをスノーボードパークと言います。通常、一般のゲレンデとは隔離して設置されます。

◆詳しいリリースはこちら http://www.rokkosan.com/images/sky_130114.pdf 

■スノーボードパーク営業概要
雪中に設置した「ボックス」と呼ばれる長方形の箱の上を滑ったり、「キッカー」と呼ばれるジャンプ台でジャンプをしたり、スリリングな滑りを楽しめます。

【日時】1月16日(水)〜3月上旬 / 毎日16:30〜21:00
    ※雨天・荒天中止
【内容】ボックス、キッカー各種2基を設置
【料金】ナイター入場料(大人2,500円、小人1,500円)のみ

≪六甲山ジブナイト≫
ジブとは、ボックスやレールなどの人工物の上を滑ったり、当て込んだりすることを表します。
プロライダーによるデモンストレーションや、プロライダーと一緒に滑るセッションタイムを行う他、各メーカーによる試乗会などを開催。

【日時】1月26日(土)、2月23日(土) / 17:30〜22:15
    ※上記2日間は「ミッドナイトスペシャル」として深夜24:00まで営業
【料金】ナイター入場料(大人2,500円、小人1,500円)がのみ

ジブとは…
手すりや平均台の様な、雪面ではない人工物を滑る事の総称でスノーボード用語であるボックス(長方形の箱)も含まれる。ジビングという「擦る」という意味の言葉から派生している。

≪ボードデビュー応援企画≫ ※要電話予約
これからスノーボードを始めたいという方に耳よりの企画です。
【期間】3月1日(金)までの平日のみ
【内容】入場券、リフト1日券、ボードとウエアのレンタル、スクール(90分)のセットを特別料金で利用いただけます。
【料金】通常料金14,000円⇒10,000円

◆六甲山<人工>スキー場の入場料金など営業概要はこちら http://www.rokkosan.com/ski/fee/ 

【この資料に関するお問合せ先】
六甲山<人工>スキー場  広報担当
TEL:078-891-0366 / FAX:078-891-0757
住所:〒657−0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512−98 
六甲山<人工>スキー場 Webサイト http://www.rokkosan.com/ski/