スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、米コロラド州コッパーマウンテンでハーフパイプ(HP)決勝を行い、女子の松本遥奈(クルーズ)が31・75点で8位だった。トラジェーン・ブライト(オーストラリア)が85・75点で2009年11月以来の通算3勝目を挙げた。

男子は吉田景風(ウイングヒルズク)が68・25点で11位、佐藤秀平(コナサーフ)は66・50点で12位だった。ネイサン・ジョンストン(オーストラリア)が94・75点で通算4勝目となる今季初優勝をマークした。

▼吉田景風の話 自分の技を完璧にできても順位は真ん中くらいなのに、ミスが続いた。高さ、回転、スムーズさと、課題が多い。

▼佐藤秀平の話 いま自分にできる最高の滑りをしたかった。予選の方が決勝より良かった。めちゃくちゃ悔しい。
(共同通信)