スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、オーストリアのバートガシュタインで男女パラレル回転第2戦が行われ、日本勢は男女とも全員が予選で敗退し、上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。

女子で家根谷依里(大林組)は30位、昨年12月のパラレル大回転でW杯初優勝を果たした竹内智香(広島ガス)は32位。男子の斯波正樹(山形蔵王ク)は24位、白川尊則(アイレクススポーツク)は56位に終わった。
(時事通信)