スノーボードのワールドカップ(W杯)は11日、オーストリアのバートガシュタインで男女パラレル回転第1戦が行われ、女子予選では昨年12月のパラレル大回転でW杯初優勝を遂げた竹内智香(広島ガス)が20位に終わり、上位16人で争う決勝トーナメントに進めなかった。家根谷依里(大林組)も42位で予選落ち。

男子予選では斯波正樹(山形蔵王ク)が19位、白川尊則(アイレクススポーツク)が58位に終わった。
(時事通信)