女優の釈由美子(34)が5日に新潟県のかぐらみつまたスキー場で行われたNHKの番組収録中に、左足首外果(がいか)骨折、軽度の左膝じん帯損傷で全治2か月の重傷を負っていたことが6日、分かった。

釈は25日放送予定の「首都圏スペシャル『雪山へGO!』(仮)」で、整備されていない野山を滑るバックカントリースキーに挑戦。その際に転倒し負傷したという。

現地の病院では左くるぶし剥離骨折と診断された。6日に帰京し、都内の大学病院で診察を受けた結果、左足首の外側のくるぶし(外果)の骨折などが判明したという。

同日、ブログを更新した釈は「バックカントリースキーは未経験でしたので深雪の扱い方がわからず、頑張りすぎて起きてしまった事故で、全て私の責任です」などとコメントを出した。現在は松葉づえをついている状態で、7日からの仕事への参加は調整中だという。
(スポーツ報知)