Photo: RIA Novostiロシアのプーチン大統領は3日、クラスノダール地方にあるアルペンスキーのリゾート地「クラースナヤ・ポリャーナ」を訪れた。

大統領は、クラスノダール地方のアレクサンドル・トカチョフ知事と一緒に標高1000メートル以上に位置するゲレンデを視察した。

同スキー場は最近、大勢の人が訪れ、通常よりも一層賑わっている。プーチン大統領はスキー客に、「雪の質」や「どこから来たのか」などの質問をし、国民と交流した。スキー場では、ゲレンデをバックにプーチン大統領との記念撮影を希望する人たちの行列ができた。
(The Voice of Russia)