25日、今年は日本や韓国のほか中国のゲレンデシンガポール華字紙・聯合早報によると、今年は日本や韓国のほか中国のゲレンデを選ぶスキー客が増えている。

最近はより多くの国の人々が中国でのスキーを楽しみ、中国のスキー場の利用者は前年に比べて15%増となっている。若者や家族連れ、カップルだけでなく、50〜60代のスキーヤーにも中国のゲレンデは人気という。

中国の大手旅行会社によると、中国のスキー場利用料は比較的安く、設備やサービスの質も最近になって向上しており、中国人客の人気を集めている。
アジアでは過去十数年、日本や韓国のスキー場が人気だったが、最近は北京や四川省などのスキー場も注目を集めており、利用者は前年の10〜15%ほど増えているという。

中国人スキーヤーの1人は「日本や韓国のスキー場も利用したことがあるが、北京のスキー場もそん色ないようだ。その上料金は4割ほど安いのでぜひ滑ってみたい」と話している。
(Record China)