山頂から1500メートルを一気に下ってくる若者の=九重町の九重森林公園スキー場20日は県内各地で厳しい冷え込みになったが、この寒波を大歓迎なのが九重町湯坪の九重森林公園スキー場だ。未明には連日零下4〜6度になり、スノーガン(人工降雪機)が稼働するゲレンデは積雪45センチに。

この日は青空が広がり、山頂からのパノラマゲレンデ(800メートル)と、続くファミリーゲレンデ(700メートル)をスノーボードで一気に下ってきた若者は「気持ちいいですねえ」。

週末の寒波予報に、高橋裕二郎支配人は「スノーガンをフル稼働し、クリスマスから正月は、5ゲレンデともオープンできそう」とニヤリ。
(読売新聞)