シーズン中の安全を神事で願った安全祈願祭=大野市の九頭竜スキー場で大野市角野(かくの)の九頭竜スキー場で十九日、スキー場開きの安全祈願祭が営まれ、シーズン中の安全とにぎわいを願った。オープンは二十九日の予定。

スキー場や市、市観光協会などの関係者二十人が参列。神事の後、スキー場指定管理者の森山観光の三輪信夫社長が「リフトの安全運行と、お客さんへのサービスに精いっぱい尽くしたい」とあいさつした。

ゲレンデには多い所で五〇センチの積雪があり、オープン準備はほぼ整っている。ロッジ二階からはスキー場全体が見渡せ、安心して子どもを滑らせられるため、家族連れの人気を集めている。
(中日新聞)