雪の感触を楽しみながら初滑りを満喫するスキーヤー=香川県観音寺市大野原町、スノーパーク雲辺寺香川県観音寺市大野原町の雲辺寺山山頂にある県内唯一の人工スキー場、スノーパーク雲辺寺が14日オープン。待ちかねたスノーボーダーやスキーヤーが訪れ、早速初滑りを楽しんだ。

全長260メートルのゲレンデは人工の雪で整備。現在の幅は15メートル程度で、年明けに全面の50メートル程度に広がる。子ども向けのチビッコゲレンデ(全長45メートル、幅35メートル)もあり、22日に営業を開始する予定。

ゲレンデは標高920メートルにあり、眼下に三豊平野や瀬戸内海が広がる見晴らしの良さも魅力。
スキー客は眺望を楽しみながら、思い思いの滑りで久しぶりの雪の感触を満喫していた。

同スキー場は2001年に開業。今季は来年3月10日までの営業を予定、県内を中心に2万人程度の入場客を見込んでいる。
(四国新聞)