六甲山人工スキー場がオープンし、さっそく初滑りを楽しむ人たち=8日午前、神戸市灘区、諫山卓弥撮影神戸市灘区の六甲山人工スキー場が8日、オープンした。訪れた人たちは純白のゲレンデで初滑りを楽しんでいた。

11月上旬から人工雪をまき、長さ200メートル、幅20メートルのゲレンデや、雪遊び用のスペースを完成させた。同スキー場によると、今年は冷え込みが強く、雪の厚みが例年より10センチ多い50センチになっているという。

今年から、スノーボーダーのためにジャンプ用のスロープを設置する。営業は来年3月20日までの予定で、期間中、11万6千人の来場者を見込んでいる。
(朝日新聞)