湯沢町三国の苗場スキー場が8日、オープンした。県内をはじめ首都圏から訪れた約1200人が初滑りを楽しんだ。

一足早いシーズンを待ち望むスキーヤーたちに応えようと、今年も11月16日から、人工造雪機を使って長さ900メートル、幅40メートル、積雪50センチのゲレンデ造りが行われた。

この日は、県スキーキャラクターの「レルヒさん」やミス苗場らがオープニング滑走し、スキーシーズン到来を祝った。

スキー客の低迷が続く中、苗場を含む4カ所のプリンスホテル系スキー場ではファン増大を目指し、小学生以下のスキーリフト料金を無料にするとしている。
(毎日新聞)