キーワードは「人」!スノボをエンジョイするためのステップ冬の遊びといえば、スノーボード!という方も多いはず。

あのフリーランの疾走感、キッカーの大胆感、ジブのオシャレ感など、楽しみ方の可能性をあげだしたらキリがない粋なウインタースポーツの一つですよね。

しかし!より充実したスノーボードライフを送るために、絶対不可欠な要素があるのです。

今回は、スノーボードライフをenjoyするための5ステップをご紹介いたします。

■スノーボードをenjoyするために不可欠な5ステップ

◎1.スノーボードの「きっかけ」を掴む

  スノーボードを始めるきっかけは人それぞれ。ボーダーの友達がいた場合はいいですが、一人で始める場合は、まず一人ボード好きの友達、いわゆる「人的きっかけ」を見つけましょう。おススメ方法としては、mixiのコミュニティを検索すると、色々なスノーボードコミュニティなどがヒットするはず。そこで、スノーボードツアーを企画・募集している場合も多いです。思い切って飛び込みましょう。

◎2.スノーボードの「基盤」を作る

  きっかけは何にしろ、スノーボード好きの友達を見つければ、あとは簡単!一人のボーダーの後ろには、大抵数えきれないほどのボーダーが繋がっています。見つけた友達と、まずはmixiやfacebookで繋がりましょう。その方が連絡も取りやすいですし、シーズン中ボーダーがアップするボードネタが閲覧でき、コメントなどもできるので、コミュニケーションもとりやすいはずです。友達と、ボーダーならではの濃密な関係の基盤を作りましょう。

◎3.スノーボードの「人脈」を広げる

  スノーボード友達と確固とした関係を築けたなら、必ず一緒に滑りにいっているグループ、チームなどがあるはずです。「一緒に滑りにいかない?」などのお誘いを受けたなら、もうけものです。即行ノリましょう。車で行く場合は、交通費などを安くするために、最低4人で出かける場合が多いです。そこで必ず新しいボーダーとの出逢いがあるばず。出会ったら出会っただけ、mixiやfacebookで繋がってボーダーの友達を増やしましょう。

◎4.スノーボードの「経験」をつむ

  ボーダーの友達が増えれば増えるほど、滑りに行く機会も増えるということ。時間、お金が許す限り、色んなゲレンデ、色んなメンバーと滑りに行きましょう。なんでも最初は経験が必要なはず。ゲレンデ、メンバーでスノーボードもまるで違った遊びに姿を変えます。経験をつめば、自分流の楽しみ方が分かってくるでしょう。

◎5.スノーボードの「居場所」を見つける

  がむしゃらに経験値をつめば、自分の好きなゲレンデ、好きなスタイル(フリーランが好きなのか、キッカーを飛ぶのが好きなのか)などが大体分かってくるはずです。ここで何より大事なのが、「自分流のスノーボードの楽しみ方」です。自分はどうスノーボードを楽しみたいのか。朝から晩までがっつり、黙々とスノーボードの技を磨きたいのか、それとも仲間と一緒にゆる〜くゲレンデビールを楽しみながらスノーボードをしたいのか。

  必ずといっていいほど、グループ、チームには同じカラーの人間が集まっています。同じ趣向の人たちと滑った方が、絶対楽しいはず。自分のスタイルが分かったら、「居場所」を見つけましょう。

■おわりに

  ウィンタースポーツの代表格といえども、スノーボードも遊び。遊びは楽しくなくては、意味がありません。自分流のenjoy方法を見つければ、それによって滑りに行くゲレンデ、メンバーなども変わっていくはず。

  ゲレンデではゆるく気の合う仲間と滑りたいという筆者にとっては、大阪から3時間あれば行ける高鷲スノーパークは、比較的傾斜も緩やかで滑りやすく、初心者向けの小さいキッカーや簡単なパークなどもあるので、お気に入りです。

  スノーボードも、板の上にのっているのは人間。キーワードは、「人」です。極端にいえば、一緒に行く人が楽しければ、行き帰りの道中がどれだけ長時間だろうが、どんなゲレンデに行こうが、楽しいこと間違いなし。皆さんも自分流のスノーボードenjoy方法を見つけて、仲間と一緒にスノーボードライフを満喫してくださいね。

(著:nanapiユーザー・supernova編集:nanapi編集部 写真:Snowboarding 01bymyasxfcfromFlickr)(情報提供:ナナピ)