鳴沢村のスキー場「ふじてんスノーリゾート」は、ゲレンデのオープン日を当初目指していた5日から延期することにした。最短で8日のオープンを目指し人工降雪作業を進める。

オープン日の延期は4年連続。同スキー場を運営する富士観光開発によると、今シーズンの作業は11月24日に始めた。これまでに3日間作業したが、「気温や湿度が高く、雨の影響もあり雪が残らなかった」という。

今後、オープンに必要な積雪30センチを目指し降雪作業を進めていく。同社の担当者は「これから冷え込みそうなので、できるだけ早くオープンさせたい」と話している。
(山梨日日新聞)