降雪機をフル稼働して行っている人工降雪作業=鳴沢・ふじてんスノーリゾート鳴沢村のスキー場「ふじてんスノーリゾート」で、5日のオープンに向けて人工降雪によるゲレンデづくりが進んでいる。2日は最低気温が氷点下7・2度まで冷え込み、スタッフ12人が作業に追われた。

同スキー場を運営する富士観光開発によると、ゲレンデづくりは11月24日から開始。オープンには最低でも30センチの積雪が必要で、46台の降雪機をフル稼働している。

昨年は、気温や湿度などの条件が整わず、作業が遅れ、12日までオープンがずれ込んだ。担当者は「天候次第の面もあるが、5日の営業開始に向け作業を進めたい」と話していた。
(山梨日日新聞)