今季の営業が始まったおんたけ2240で、スノーボードを楽しむ若者たち王滝村のスキー場「おんたけ2240」で1日、今季の営業が始まった。初日は若者や親子連れなど約340人が訪れ、雪の感触を確かめながら滑りを楽しんでいた。

七つのコースのうち、スタート地点の標高が約2240メートルの「三笠ウイングコース」を開放。積雪は30センチで、晴れ間も広がり眺望も楽しめた。愛知県豊田市の会社員高橋信吾さん(31)は「眺めは最高」と、スノーボードを満喫していた。

運営は今季から、ことし指定管理者となり、県内外でスキー場再生を手掛けるマックアース(兵庫県養父(やぶ)市)と、村の第三セクター「木曽御嶽観光」が共同で出資する会社「御嶽リゾート」が担当。来年5月6日まで営業する。
(信濃毎日新聞)