初滑りを楽しむスノーボーダーらでリフトには行列ができた=九重町湯坪の九重森林公園スキー場九重町では「九重森林公園スキー場」がオープン、ウインタースポーツシーズンの開幕を迎えた。柔らかな日差しが差し込む絶好のコンディションで、初滑りを待ちわびたスノーボーダーやスキーヤーが白銀のゲレンデを満喫した。

安全祈願祭や餅まきの後、初日限定で第1リフトを無料運行。ファミリーゲレンデ(滑走距離700メートル)を開放した。

友人と訪れていた大分市大道町、大学生中川智大さん(21)は「毎年来ている。天気が良くて気持ちがいいので夕方まで滑りたい」と話していた。

平日の営業は午前9時〜午後5時。土・日曜、祝日は午前8時半〜午後5時半。ナイター営業は元日からの予定。ゲレンデ情報はTEL0973−79−2275へ。
(大分合同新聞)