12月1日のオープンを前に造雪機によって2〜3メートルの雪の峰が連なった九重森林公園スキー場のゲレンデ九重町湯坪の九重森林公園スキー場で、12月1日のオープンを前に、造雪機がフル稼働し、ゲレンデに高さ2〜3メートルの雪の峰をつくり出している。

同スキー場はくじゅう連山猟師山近くの標高1150〜1330メートルに広がり、ゲレンデの総延長2500メートル。このうち初心者向けの約700メートルで、一昨年導入した造雪機2基が1日約360トンの雪を積み上げている。オープン前日に雪をゲレンデに広げ、滑走できるようにする。

営業初日の1日は午前9時から安全祈願祭などを行った後、滑走スタート。初日のみリフトは無料。来年3月いっぱい営業予定で、期間中約10万人の入場が見込まれている。同スキー場=0973(79)2200。
(西日本新聞)