スノーマシンの試運転北設楽郡豊根村の茶臼山高原スキー場は、12月22日のオープンを控え、人工降雪機(スノーマシン)の試運転を行った。

県内唯一のスキー場として毎年多くの利用客が訪れる茶臼山高原では、上級者から初心者まで楽しめるゲレンデと、多彩なイベントの準備を着々と進めている。

スノーマシン試運転では、気温2度の寒空の下、激しい水煙を巻き上げながら6 台の大型ファン(扇風機)を約1時間稼働。オープン本番へ念入りに整備、点検を行った。
(東日新聞)