スノーボードを楽しむ人たち=青森市の八甲田国際スキー場3連休最終日の25日、青森市の八甲田国際スキー場は、今季初滑りを楽しむ家族連れなどでにぎわった。

例年より1週間ほど早く、23日に初級〜中級者向けコースがオープンしたばかり。友人とスノーボードを楽しんでいた三沢市の会社員女性(35)は「雪が軽くて滑りやすい。半年ぶりの感触でわくわくする」。

年に20回以上スキー場を訪れるという青森市の幸畑小3年、本間鼓太朗君(9)は「今年もいっぱい滑りたいな」と喜んだ。

スキー場を運営する八甲田ロープウェーによると、昨年は震災の影響で団体客の入場数が落ち込んだ。雪解けする来年5月の大型連休ごろまでに12万人の来場を見込んでいるという。
(朝日新聞)