来年5月の連休まで、ゲレンデに歓声が響く=片品村の丸沼高原スキーシーズンが始まった。片品村では金精峠の手前にある丸沼高原スキー場が営業を開始。

初日の23日は約850人が訪れ、雪の感触を楽しんだ。

日本製紙総合開発が運営する同スキー場は、今季が39年目。滑走できるのは中腹にある621メートルの初・中級向けコースで、11日前から降雪機を使ってゲレンデを整備した。

全面滑走は12月中旬の予定で、延べ30万人の客を見込んでいる。
(朝日新聞)