丸沼高原スキー場丸沼高原スキー場(片品村東小川)が23日、利根沼田地区でいち早くオープンした。シーズンの幕開けを心待ちにしていた約850人のスキーヤーやスノーボーダーが久しぶりの雪の感触を楽しんだ=写真。

気温の下がった今月中旬から人工降雪機を使ってオープン準備を開始。全長620メートル、幅50メートルのバイオレットコースが滑走可能となり、スキーヤーらが思い思いのシュプールを描いた。

餅つきや景品の当たるじゃんけん大会も行われ、お祭りムードに花を添えた。

12月中旬までに全コースが滑走可能になる予定で、シーズンは来年5月6日まで。
(上毛新聞)