リフトに搬器を取り付ける作業員スキーシーズン到来を前に、登別市カルルス町のサンライバスキー場(佐藤義雄支配人)で12、13の両日、リフトに搬器を取り付ける作業が行われ、オープンに備えた。

初日は第2リフト(全長850メートル、124台)と第3リフト(全長540メートル、90台)の2カ所で実施。2日目の13日は第1リフト(全長650メートル、109台)の乗り場で行った。

作業員約10人が一台一台搬器を持ち上げ、リフトのワイヤに掛け、連結部分のボルトを固定。「安全よし」など確認を行いながら慎重に作業を進めていた。27日に稼働試験を実施し全ての工程を終える。

佐藤支配人は「ウインタースポーツに親しんでもらうため今年も『手ぶらでスキー・ボード体験』を継続し、個人客を増やしたい」と期待を寄せていた。オープンは12月15日を予定している。
(室蘭民報)