牛岳温泉スキー場で人工雪ゲレンデづくり これから訪れるスキーシーズンを前に、富山市のスキー場では人工雪によるゲレンデづくりが行われています。

富山市山田小谷の牛岳温泉スキー場では、人工造雪機を使ってゲレンデをつくる作業が先週から始まりました。

12日朝は、スキー場内のプラントで作られた1.5ミリから2ミリの氷の粒がパイプを通して勢い良く山の斜面にまかれました。

牛岳温泉スキー場のオープンは来月21日。

オープンに向けて雪は、1日におよそ250トンまき、高さ3メートルほどの雪山を40個ほどつくります。

それを最後に圧雪車でならすと長さ800メートル、幅20メートルのゲレンデが完成します。

作業はオープン当日まで続けられるということです。
(KNB)