2014年ソチ冬季五輪を取材する世界の報道関係者への説明会が6日、ロシア南部のソチで始まり、スキーのジャンプなど多くの屋外競技を夜間照明で実施する競技日程が明らかになった。

日本との時差は5時間でソチの夜は日本の翌日未明となる。フィギュアスケートなど室内で行われる氷上競技だけでなく、雪の競技もナイター開催が多くなり、日本のファンには寝不足の種が増えることになりそうだ。

注目される新種目のジャンプ女子は2月11日の午後9時15分(日本時間12日午前2時15分)に始まる。大会組織委員会は「テレビ放送も重要な要因だが、照明で会場の雰囲気が盛り上がるようナイターを多くした」と説明した。

バイアスロンやフリースタイルスキーの男女モーグル、スノーボードの男女ハーフパイプ、アルペンスキーの男女回転もナイター開催となる。
(東京新聞)