G-SHOCK「G-LIDE」「G-LIDE(Gライド)」シリーズの新作は、エクストリーム系ウインタースポーツでの使用を想定した「GLS-100」だ。−20度でも使える耐低温仕様で、価格は1万4175円。

カシオ計算機は、G-SHOCKの「G-LIDE(Gライド)」シリーズの新作として、エクストリーム系ウインタースポーツを意識した「GLS-100」を11月10日に発売する。4モデルで各1万4175円。

GLS-100は、スノーボードやハーフパイプ、クロスカントリーなどでの使用を想定して−20度でも使える耐低温仕様とした。ストップウオッチ機能は1/100秒単位での計測が可能で、5秒カウントダウンするオートスタート機能を備える。
また、激しい動きの最中でも必要な情報を瞬時に得られるようビッグフェイスデザインの採用と高輝度LEDバックライトを搭載した。フェイスデザインはスノーボードのゴーグルをイメージしたという。

カラーバリエーションはブラック(GLS-100-1JF)、カーキ(GLS-100-3JF)、ブラウン(GLS-100-5JF)、ホワイト(GLS-100-7JF)の4色を用意。ブラックとホワイトには合成皮革バンドを、カーキとブラウンには高い耐久性を持つ「CORDURA(コーデュラ)ファブリック」を使用したナイロンバンドを装着し、フィット感を高めている。
(誠 Style)

G-LIDE「GLS-100」
■構造:耐衝撃構造、耐低温仕様(−20度)
■防水性能:20気圧防水
■ワールドタイム:世界48都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)
■ストップウオッチ:2本(1/100秒計測、1000時間計、スプリット付き)、ストップウオッチ1のみ5秒カウントダウンオートスタート
■常温携帯精度:平均月差±15秒
■使用電源:CR2025
■電池寿命:約3年
■サイズ:55.0×51.2×17.4ミリ
■重さ:約72.6グラム