六甲山人工スキー場で来月のオープンに向けた雪造りが開始。空気圧で勢いよく噴出する人工雪=1日午前、神戸市灘区(甘利慈撮影)(写真:産経新聞)六甲山人工スキー場(神戸市灘区)で1日午前、来月8日のオープンに向けた恒例の造雪作業が始まった。この日の六甲山の気温はやや冷え込み、午前9時ごろで10・5度。午前10時には、ゲレンデ横の製氷機で造雪作業がスタート。0・5〜1センチの氷の粒がパイプから空気圧で勢いよく噴射され、ゲレンデに真っ白な“雪”が積み上がった。

1日に約100トンの人工雪を造り、ゲレンデはオープンまでに約3700トンの人工雪で真っ白に覆われるという。

シーズン中は約11万6千人の来場者を見込んでおり、同スキー場は「たくさん雪を造ってお待ちしています」。
(産経新聞)