リフトの座席の取り付け作業を行う作業員=鳴沢・ふじてんスノーリゾートスキーやスノーボードなどウインタースポーツのシーズンを前に、鳴沢村の「ふじてんスノーリゾート」で29日、リフトの座席の取り付け作業が行われた。

作業員15人が2グループに分かれ、午前9時から全長345メートルのファミリーリフトなど3カ所でリフトを設置。重さ67キロの座席を12メートル間隔でワイヤに固定し、計238基を取り付けた。

ふじてんスキーリゾートを運営する富士観光開発によると、11月5日に試験運行でリフトの安全を確認し、同月下旬に人工降雪作業を開始。12月5日のを予定し、今シーズンは昨シーズンより1万人多い20万人の来場を見込んでいる。
(山梨日日新聞)