秋晴れの下、人工雪で造られる雪山=22日午前、郡上市高鷲町、鷲ケ岳スキー場秋深まる奥美濃のスキー場で、造雪機によるゲレンデ整備が進められている。

11月21日にオープンする郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場では、先週から製氷式の造雪機5台を24時間稼働。秋晴れの22日も、細かく砕いた氷片を噴射し、高さ4メートルの巨大な雪山を築いていた。

同スキー場では、保雪シートで覆いながら長さ1500メートルのコースをオープンまでに整備する予定で、関係者は「今年は気温が低く例年よりいいコースができそう」と、シーズン到来を待ちわびている。

奥美濃では、11月10日のウイングヒルズ白鳥リゾート(同市白鳥町)を皮切りに順次オープンする。
(岐阜新聞)