yeti富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、社長:堀内光一郎)は、本日10月19日(金)に富士山南麓2合目のスキー場「スノータウンYeti(イエティ)」をオープンしました。

これは、屋外スキー場としては日本一早いオープンとなり(※当社調べ)、14年連続になります。

“初滑り”待ちの一番乗りは早朝5時に到着したという、東京都からお越しの20歳の男女3人組。
「シーズンインを楽しみにしていました!初滑りが待ち遠しいです。」とコメントしていました。

朝から一面雲に覆われていましたが、オープンを目前にして見る見る雲が晴れていき、絶好のコンディションに。
予定通り午前10時、その場に居た約300人全員でのカウントダウンから続く号砲花火の合図で、風船や紙吹雪が大空に舞う中、ハロウィンに因んで仮装したスキーヤーやスノーボーダーが一斉に滑り出し、ゲレンデは一気にお祭りムードへ。
yetiこの日は仮装して入場された方は滑走料が無料になるということで、多くのスキーヤー・スノーボーダーが思い思いの格好を楽しんでおり、ハロウィンや人気のアニメキャラクター等に扮した参加者がオープニングに華を添えました。

尚、オープンの気温は午前10時時点で11度と平年並みで、周辺の木々が色づく秋空の中、“寒さを感じない”初滑りをお楽しみ頂けました。

今シーズンのイエティは、スキーやスノーボードをしたことがないお子様を対象に、「キッズプログラム」を開設する他、Aゲレンデ上部にリフトが苦手な方でも安心して乗れるムービングベルト(動く歩道)を新設するなど、これからスキーやスノーボードを始めるお子様や初心者の方にも安心して楽しんでいただけるスキー場を目指してまいります。

今シーズンの「イエティ」にどうぞご期待ください。