御岳山を背にリフトの取り付け作業に励む社員ら=高山市高根町日和田、チャオ御岳スノーリゾート御岳山の北斜面に広がる高山市高根町日和田のスキー場「チャオ御岳スノーリゾート」で16日、リフトの座席取り付け作業が行われ、同スキー場の社員らが冬支度に励んだ。

同スキー場は標高約2000メートルに位置し、標高差は約300メートル。高地ならではの良質な雪と北アルプスの眺望で人気を集め、毎年多くの家族連れなどでにぎわう。リフトの準備は飛騨地域で最も早く、毎年この時期に行っている。

青空に映える御岳山を背に、社員ら10人が第1デュオリフト(全長680メートル、標高差137メートル)の乗り場で、2人掛けの座席114台を手際よく取り付けた。

11月上旬から人工降雪機を使ったゲレンデ作りを開始し、12月上旬に予定しているオープンに備える。
(岐阜新聞)