ストーブの点検をする職員庄原市西城町の県民の森スキー場の休憩所に17日、大型の石油ストーブがお目見えした。職員が煙突を組み立てながら点検。冬を迎える支度を整えている。

スキー場の職員3人が、屋外につなげるステンレス製の煙突を組み立て、ストーブに取り付けた。火をつけると、煙突から煙がもくもくと上がった。

県民の森周辺は、この日の最低気温は10度を上回ったものの、日によっては5度以下となる朝もあるなど、冷え込みが厳しくなってきている。

同スキー場は12月23日オープン予定。作業をした重藤好孝さん(53)は「スキーの季節はもうすぐ。多くの人に温まってほしい」と話していた。
(中国新聞)