小松市のスキー場では、15日、リフトの取り付け作業が始まりました。

取り付け作業が始まったのは、小松市の大倉岳高原スキー場です。
辺り一面にはコスモスが咲き、秋の深まりを感じさせる中、15日は、小松市の施設管理公社の職員13人が、いすを設置し、金具を締めていきました。

大倉岳高原スキー場には、3本のリフト、合わせて336席のリフトがあり、取り付け作業は1週間ほどかかりますす。

昨シーズンは、前の年より営業日数が2日間短かい83日でしたが、積雪に恵まれたことから、来場者が2千人ほど増えました。

瀬女高原スキー場など白山ろくのスキー場の一部が営業をやめたこともあり、今年は、去年より800人ほど多い、4万7千人の来場者を見込んでいます。

なお、来月中旬には、リフトの稼働検査を行い、12月16日にオープンを予定しています。
(北陸朝日放送)