自身の子どもを呼び捨てにされ困惑する今井メロ2006年トリノ五輪スノーボード・ハーフパイプ代表で、現在はシングルマザーとして2児を子育て中の今井メロが、自身の子どもの名前を呼び捨てにする一部のファンに対し、「呼び捨てにしないでほしい」と公式ブログで訴えている。

自身の子育てについてつづることが多い今井のブログには、ファンからの育児に関する質問もしばしば寄せられるらしく、これまでにも今井はブログ上で真摯に回答してきた。

しかし、そうした質問の中には今井の子どもの名前を呼び捨てにするものもあり、7日付けのエントリーで今井は、「呼び捨てする事はしてほしくないかな…。なんて言えばいいのか分からないのですが、お会いしたり親しい仲って訳でもないのに私は他所のおウチのお子さんの名前を呼び捨てするのは、ちょっとよろしくないかな…っと思うのです。ご理解いただけると嬉しいです」と呼びかけた。
しかし、今井は8日に更新したブログで、「どうして私は、こうも弱いんだろう…前回の記事で我が子を呼び捨てにしないでほしいっと言ったのに…前回記事のコメントを見て、なんの嫌がらせなのよ!!って思っちゃった」と、どうやら前回の呼びかけを逆手に取るようなコメントが寄せられたらしいことを告白。

「自分の名前を呼び捨てにされても何も思いませんし逆に私自身も親近感わいてもらえてるんだって嬉しいのですが、どうも我が子を呼び捨てにされるのはダメですね。やはり、親しき仲にも礼儀ありです!! 病むとかではなく、なんかこう腹立たしいと言いますか嫌な気持ちになります…」と、胸中を吐露した。この今井の訴えに対し、コメント欄にはファンからの励ましや今井の意見に共感する声が多数寄せられている。

今井は2度の離婚を経て、現在は2歳の男児と11ヵ月の女児を育てる。今年9月には、ホステスやデリヘル嬢としての生活やリストカット、レイプ被害など凄絶な過去の経験を赤裸々につづった初の自叙伝を上梓して話題となった。
(RBB TODAY)