大山、スキーシーズンへ準備鳥取県の国立公園・大山の中腹にあるスキー場「だいせんホワイトリゾート」(大山町)で12日、スキーリフトのいすの取り付け作業が始まった。全21基に設置し、点検や試運転を行った後、12月23日のオープンに備える。

中級者用コースにあるペアリフト(全長約570メートル)から取り付け作業を開始。重さ約75キロのいすを8人がかりで持ち上げ、計96台を12メートル間隔でワイヤに固定した。

ゲレンデでは、木々が少しずつ色づき始めた。同リゾートの尾関雅大営業主任(38)は「今シーズンから人工降雪機を導入したので、雪不足でも初日から楽しんでもらえる」と話した。
(大分合同新聞)