びわ湖バレイ「冬のマシン展」大津市木戸のスキー場「びわ湖バレイ」で6〜8日、スノーモービルやゲレンデの雪を固める圧雪車など、スキー場で使われる乗り物や機械5台を紹介する「冬に活躍するマシン展」が開かれ、家族連れらでにぎわった。

近づくスキーシーズンをアピールしようと企画。ブルドーザーのような形で、巨大な走行用ベルトが付いた全長約9メートルの圧雪車に、子どもたちは「大きい」と大はしゃぎ。先を争って操縦席に座り、保護者に写真を撮ってもらっていた。みのり保育園(草津市)園児、前田翔真君(5)は「ベルトが大きくて強そう」と話していた。

スキー場は12月初旬から整備を始め、同月15日にオープン予定。営業部企画課の柿本隆美さん(38)は「ゲレンデに来て、風を切って滑る爽快感を体感してほしい」と呼びかけた。問い合わせはびわ湖バレイ(077・592・1155)。
(読売新聞)