県や那須町などで組織する「那須高原地域活性化推進協議会」は6、7の両日に観光客らをシャトルバスで輸送して渋滞緩和の効果を検証する社会実験「パーク&バスライド」を実施する。今回が3回目で最後の検証となる。

那須高原の紅葉シーズンには激しい渋滞が発生。このため渋滞の緩和と周遊性の向上などを目指して社会実験が進められている。具体的にはスキー場「マウントジーンズ」にマイカーの駐車場を設け、駐車場と那須岳の峰の茶屋を結ぶシャトルバスを午前6時〜午後5時に運行。

シャトルバスは協力金として大人500円(1日フリー)、小学生以下無料。大丸駐車場以北区間は午前6時〜午後3時のマイカー進入が禁止となる。問い合わせは、同協議会(那須町企画財政課)(電)0287・72・6906。
(産経新聞)